導入事例:サーバー販売方式
最先端の情報教育を実現する名古屋商科大学が選んだECCのe-Learningシステム
オンラインTOEICTest対策講座 Package System
e-learning イメージ
商学の専門大学として1953年に設立され、各界へ有能な人材を送りだしてきた名古屋商科大学。創造性、独創性に富んだ真に社会が求める人材を育成することを目標とする同学は、全国で類を見ないほど大規模でハイレベルな情報インフラの整備を行っています。同学は、甲子園球場のおよそ23倍もの広大な敷地内に、巨大なネットワークを構築。学内の3000箇所以上に情報コンセントを配置し、校舎のほぼ全域をカバーできる無線LANを整備しています。さらに、入学時には新入生全員にノートパソコンを一台ずつ無償譲渡。このように充実した環境のもとで行われている教育は、内外から注目を集めいています。急速にそしてダイナミックに変化し続ける情報化社会。その変化に対応できるよう、同学では、革新的でユニークなカリキュラムが組まれています。そして、その特色ある教育制度は、マルチメディアおよびネットワークを活用したIT時代の理想的なモデルとして、さまざまなメディアで紹介されています。
 
名古屋商科大学のホームページ
栗本博行氏 “情報化教育”と“語学教育”に力点を
本学は国際ビジネスシーンにおいて活躍できる人材を育成するために、“情報化教育と語学教育”に力を入れています。
“情報化教育”においては入学者全員にノートパソコンを無償譲渡し、講議はもちろんのこと、電子掲示板、オンライン申請などキャンパス生活には不可欠なものとなっています。
“語学教育”においては必須言語としての英会話力の強化のために、多くの企業にて能力基準のスタンダートとなりつつあるTOEICをひとつの指針として取り組んでいます。

世界で活躍できる人材育成
多もちろん本学は商科大学ですので経営・商業にかかわる教育を第一義としていることは言うまでもありませんが、今後の国際化社会で通用するビジネス人は、情報化教育と語学教育という2本のレールの上にこそ育ち、また存在し得るというのが本学の考え方なのです。
そのために必要なインフラは、これからも積極的に整備していきたいと考えています。そして、そのレールの上を通って学生たちが世界に旅立って欲しいですね。
web-Learningという考え方
情報化推進として学生へのPC配布と共に2001年よりBlackBoardというソフトウエアを導入しております。このソフトフェアは、web-Learningのプラットフォームとして、先進国の欧米では多く活用されています。
本学は国内では最大のユーザーとなっています。本学ではBlackBoardを基軸としてweb-learningを整備していこうと考えていたのですが、海外では豊富なコンテンツが、国内には余りありませんでした。そんな時、ECCさんに問い合わせたところ、すぐに対応いただき今回の導入となったわけです。当初はMacに対応していなかったのを対応させていただいたり、アカウントフリーの買取形式であったことも重要な要因です。
もちろん“ECCさんだから”ということもありますよ(笑)
青木雄一氏
小澤研氏忙しい時代だからこそ
実際に使ってみて、学生の評判は非常にいいですね。
まず最初に、イニシャルテスト(※1)がありますよね。あの分析と学習ガイダンスが非常にウケがいいんですよ(笑)学生たちは、これから学習するにあたって、できるだけ効果的かつ効率的に学習したいという思いが強いんです。
就職活動にしても年々早期化していますし、本当に忙しい日々を過ごしています。そんな彼らにとって効率的に成果を挙げたいと考えるのは当然のことでしょうね。
私たち指導する立場の人間からもイニシャルテストの分析は、本当に良いシステムだと思います。あのような分析とガイダンスが必要だとはわかっていても、一人一人にまではなかなかできませんからね。
それとビューポインツ(※2)がいいですね。TOEIC受験の心構えやPARTごとの攻略のコツなど得点アップのための秘訣が役に立ちます。
また“弱点補強モード”(※3)も学生にはいつも「繰り返し学習が大切」と言っていますので、大変気に入っています。さすがECCのノウハウが凝縮されていますね(笑)
本学ではTOEICに取り組むに際して、第一ステップとして、在学生の平均点600点と設定していますので、語学教育の鉄則である“学習時間と継続”という点からも、24時間いつでもどこでも受講できるweb-Learningであるという点からも、授業の補完という意味だけでなく大いに活用していかなくてはいけないと考えています。
※1 オンラインTOEICでは、受講開始にあたって、イニシャルテスト(TOEICのミニテスト)を受けていただくシステムになっています。
       これを受けると、システムが自動的に現状の実力分析を実行。効果的に得点アップを図るためには、どこを重点的に学習すれば
       いいのかが、示されるようになっています。
※2 オンラインTOEICでは、学習セクションごとにECCが長年培ってきた問題攻略のためのノウハウが満載した“ビューポインツ”の
       コーナーがあります。
※3 弱点補強モードとは練習問題等で間違った問題だけが集められるシステムです。正解するまで何度でも繰り返し学習することが
       可能です。