会話
厳しい採用基準と徹底的な研修で育成されたプロフェッショナルな講師陣

日本語能力試験1級並みの会話力を持ち、
日本か韓国の4年制大学卒業以上の教育を受けていることが前提。

ECCでは講師採用に厳しい基準を設けています。 例えば韓国人講師の場合、日本語能力試験1級を持ち、日本か韓国の4年制大学卒業以上の教育を受けていることが前提。また、韓国語の標準語を話せるかどうかも審査されます。
実際に講師となってレッスンを担当するようになってからは、ECCクオリティの授業が提供できているかどうかをチェックする教務課トレーナーのオブザーブや、さらなるレベルアップのための定期的な研修が続けられます。
生徒の皆さんから高く評価されるレッスンを提供するために、ECCでは講師の採用&育成には時間やコストを一切惜しまず、常にベストを追い求めています。


採用からレッスン開始までの流れ ――――――――――――――――――――――――
※オブザーブ(オブザベーション)とは※
教務トレーナーによるいわば授業参観です。ECC講師としてふさわしいレッスンを実施しているか、など30項目以上にも及ぶチェック項目を元に行っています。また、トレーナーはその後必ず講師へフィードバックをして、より良いレッスンが提供できるよう指導します。
「実際に使える」語学力が身につくECC独自の教授法

聞く・まねる・くり返す・つくる・使う。5つのステップを繰り返すことで、
実際に使える韓国語を確実に定着させていきます。

「勉強して知識は身についたけど、実際には使えない」。語学の勉強でよく聞く現象です。ECCでは、このような知識としての勉強にとどまらず「実際に使える」語学力に発展させるための独自の教授法を開発しました。
私たちは赤ちゃんの頃から、両親やまわりの人の言葉を耳で聞き、それを口真似しながら、自然に言葉を身につけていきます。
ECCの教授法もこのプロセスと同じ。聞く・まねる・くり返す・つくる・使う。5つのステップを繰り返すことで、実際に使える韓国語を確実に定着させていきます。

ECCの韓国語講師は常に受講生の立場に立ってレッスンを進行するよう努めています。
受講生が効率よく短期間で話せるようになるために、レッスン中は受講生の発話量を増やす工夫をして、自ら考えて持ち前の知識を使えるよう誘導します。
このように、歴史あるECCのカリキュラムを吸収し、長時間のトレーニングを踏まえた講師がレッスンを担当することにより、効率よくレベルアップが可能です。

   
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