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本学は外国語教授を通じて、近代的なセンスと国際的な感覚を持った社会に実際的に活躍でき得る有用な人材を育成しようとするものである。以て国際間の人々の交流と相互理解を促進し、世界の恒久平和樹立に寄与したい。
It is our goal, through the teaching of foreign languages, to contribute to the development of our students' capabilities, international awareness and leadership qualities. In this way, we hope to promote more interaction and understanding among peoples of the world, thus helping to contribute to world peace.
文化や言語の異なる人間同士が、どうすればわかりあえるようになるのか。ECCは創立以来、一貫してこのひとつの、とても大きな課題の答えを自らに問い続け、研究を進めてきました。まず最初の問題は言葉です。ECC教育研究所では、30有余年におよぶ実践的な外国語教育を通して得られた膨大な実証データをもとに、言語教育理論に基づいた語学学習法をさらに発展させ、日本人のための語学教育シスム、ECCメソッドを開発しました。
それはECC独自の「ECC教授法」、理論に裏付けられた「目的別・レベル別長期一貫教材」、そして「優れた講師陣」。この三要素が必要不可欠であり、どれ一つ欠けてもうまくいきません。そしてさらに、言葉のもう一歩先へ。ECCは、言葉だけのやりとりでは本当の意味でのコミュニケーションはできないと考えています。ECCで身につけてほしいのは、言葉と文化を体感することで得られる「異文化コミュニケーション」の力です。ですから、ECCではネイティブ講師のレッスンを中心に「最新の表現」+「文化や習慣の違い」も学んでいきます。また、実際に近いシチュエーションを使ったアクティビティ主体の体験レッスンにより、単に言葉だけでない、コミュニケーション力を身につけていきます。「話したい」、「わかりあいたい」というすべての人の想い。その想いをしっかりと受けとめ、支援していく。それが、私たちECCなのです。
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