オンラインTOEIC 受講生の声 ~幹部研修プログラムとして導入~

短期間ですごい成果を出されたわけですが、どのように学習されたのでしょうか?
石黒:  毎日何時間と特に決めて学習したわけではなく、週末に集中的に学習しました。平日はなかなか時間がとれないものですから。しかし、できるだけ英語に触れるようには工夫をしました。例えば、私は車通勤なのですが、車の中では以前に購入したテープを聞いたりしました。

オンラインTOEICを受講されていかがでしたか?
石黒:  今回の学習のきっかけになったのは、オンラインTOEICでした。私は、普段の学習のチェックとして使いました。実際に問題を解いてみて解けるかどうか、また解けない問題は、すぐにどこが間違ったのかをチェックしました。
※オンラインTOEICでは、間違った問題が弱点補強モードに集められます。
    またその場ですぐにチェックできる解説ボタンもあります。

1回あたりの学習時間はどれくらいでしたか?
石黒:  本当にバラバラなんですよ(笑)。すごく短い時もあればかなり時間をかけた時もあります。でも、気軽にできるのがいいところでしたね。
それと、こんなことしたら怒られるかもしれないですが(笑)、ビューポインツを印刷して自分でまとめて持ち歩いていました。ちょっとしたコツやキーポイントが簡潔にまとめられているので、本番の受検前などにちょっと見るにはちょうどよかったです。

リスニングとヒアリングではどちらに力をいれられましたか?
石黒:  私の場合は、仕事で海外とのやり取りがかなりありますので、TOEICがどうこうというより、しっかりと聞き取れないと仕事になりません。だからリスニングに重点を置いてとりくみました。オンラインTOEICから流れてくる音声を自分が“正確に聞き取ることができるか?”ということに注力しました。答えがあっているか、どうかというより内容を正確に聞き取れるかということに重点を置きました。

リーディングパートについてはどうですか?
石黒:  本当はいけないことかもしれませんが、今回はリスニングに殆どの時間を費やしました。TOEICの試験という意味では同じように勉強しないといけないのでしょうけど、私の場合は、仕事でもすぐに効果が出ることを優先しましたので。

それは素晴らしいですね。どんな学習でも同じですが、「必然」の中に身をおくことが一番の上達への道です。成果はありましたでしょう。
石黒:  ありがとうございます。
成果は確かにあったと思います。TOEICの一番最初に写真描写問題ってありますよね。
あそこは簡単なんですけど、以前は“答え”はあっていても、内容をすべて聞き取れてるわけではなかったんですね。でも、今ではかなりの確率で聞き取れるようになったと思います。

オンラインTOEICの機能についてはいかがでしたか?
石黒:  本当によく考えられてできていると思いますよ。勉強しているうちにTOEICの試験形式や時間配分を理解できますしね。それと何といっても何回でも繰り返し学習できるのがいいですね。それと間違ったところやわからないところを、その場ですぐに確認できるのはよかったと思います。私の場合は、最初のイニシャルテストでチェックが入った弱点から勉強しました。

石黒さんのお話を聞かせていただいていると、製作者が泣いて喜ぶと思います。
製作者の「こんなふうに使っていただきたい」をそのまま実践していただいていますから。

石黒:  真面目なんです(笑)

それでは最後に、これから学習される方にアドバイスを
石黒:  まずは、流れのとおりにやることですね(笑)。絶対にイニシャルテストは跳ばしてはいけないと思います。あれを受けないとこのシステムを使う意味がないですよ。カリキュラム通りにコツコツやるということに尽きますね。問題量も多すぎず少なすぎずなので無理なくできると思いますよ。あと色々なツールがありますので、それを有効に使うことですね。

ありがとうございました。石黒さんのますますのご活躍をお祈りしております。
【インタビュー後記】
今回のインタビューで、わかったことは、石黒さんは本当に信念をもって学習に取り組まれたということです。ご承知の通り、オンラインTOEICのようなe-learning方式の講座では、自分自身のスケジュール管理が一番大切であり、また難しいことであることは言うまでもありません。また、オンラインTOEICの活用法も素晴らしかったと思います。例えば、家を建てるとしましょう。いくら素晴らしい道具があっても使い方を間違えると立派な家は建ちません。その意味では石黒さんは製作者の意図以上に素晴らしい使い方をしていただいたと感謝しております。これから学習される方にも、得点アップの秘訣が少しでも伝われば幸いです。