ECCウェブレッスン学習方式
(中国語・韓国語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・イタリア語)
音声CDを携帯プレーヤーなどに入れ、空いた時間に繰り返し聞く
音声教材のひとつのレッスンは15分程度なので、空いた時間に繰り返し何度も聞けます。例えば、通勤時間が1時間なら、1課~4課くらいを朝と帰りで繰り返し数日間聞くというのも1つの効果的な方法です。最初は音だけで聞き、同じ課を何回か聞いたら、次はテキストを見ながら聞いてみてください。発音の練習などは自宅で時間があるときに、CD-ROMを使って練習してみましょう。
ウェブレッスンを受講
単語やフレーズが自然に口をついて出てくるようになったらウェブレッスンを予約し、受講します。レッスンではテキストに出てくる単語やフレーズはすでに頭に入っているので、講師とのやりとりはスムーズにいくはずです。後は実際の会話の中で習った単語や表現を使う練習や、レッスンで初めて出てきた単語や表現を覚えたり、質問などもしてみます。
パスポートを見て復習のポイントをチェック
自分の実力をきちんと把握することもやる気を持続するために重要なこと。そのためパスポートでは講師がレッスン中のあなたを客観的に評価し、復習のポイントを記載します。
音声教材で繰り返し復習
上記の1~3を繰り返して、毎日の空いた時間を使い、音声教材をひたすら繰り返して聞くことが上達のコツです。実際にどれくらい聞くかというパターンの例をあげてみました。あくまで参考パターンですが各レッスンの前に自然にフレーズが口をついて出てくるくらい聞き込むのが重要です。文法や発音などその言語の難しいポイントでつまづいたり、くじけたりしそうなときはまず繰り返し聞いて丸暗記をしてください。とりあえず口に出して言えればまずはOKです。余裕が出てきたら、文法や正確な発音を練習してみてください。
学習した内容は、レッスン後に復習をくり返すことで徐々に定着していきます(
青線
)。音声CD「どこでも学べるシリーズ」により、レッスン以外の空き時間を使って毎日繰り返し予習・復習ができるため、学習内容の定着率をより高くすることができます(
赤線
)。この様に学習内容を定着させ20課受講後には次のレベルへ進むことができます。