対策講座
オンラインTOEIC®L&R対策講座 受講生の声
多田直之さん 今回、短期間でかなりのアップをされたわけですが、まず多田さんと英語とのかかわりを教えてください。
多田さん:私は、一応学生時代に1年間、海外留学した経験があるのですが、就職してから14年間は英語を全く使わなかったんですよ。ずっと国内営業畑を歩んできましたし、会社に入ってからも留学したことを、あえて人に話したりもしませんでした。自分から逃げていたという感じですね(笑)

英語は好きですか?
多田さん:嫌いじゃないですよ(笑)映画を見たりするのは大好きですし、でも勉強となると話は別ですね。誰でも同じでしょうけど(笑)積極的に取り組もうという気持ちはなかなかおこりません。今回も強制的にやらなければいけない環境におかれましたから、、、でも何度も言いますけど、英語は嫌いじゃないですよ(笑)

今回、ご受講いただいた「オンラインTOEIC®L&R」はどうでしたか?
多田さん:実はこういうイーラーニング形式の学習スタイルは他に受けたことがないので、比較はできないんですよ。そういう前提でいいですか?

もちろんです。お願いします。
多田さん:何と言っても、自分のペースで学習できるのが、良かったです。具体的に言うと、それぞれのカリキュラムの構成がユニット毎に細切れになっているので、休憩も入れ易く、集中し易かったです。これまでにやってきた教材は、スタートすると途中で止められないじゃないですか?だからどうしてもスタートすることにプレッシャーを感じてしまって、なかなか気軽にという訳にはいかなかったんですよ。それと、模擬テストなどで自分のその時点のスコアがすぐにレスポンスされるのは良い動機付けになりましたね。

具体的にはどういう勉強をされたのですか?
多田さん:私の場合は、オンラインTOEIC®L&Rを中心に学習しました。実は最初は、自宅のPCではスペックが足りなくて会社のPCでやっていたんですが、結局買ってしまいました(笑)私は毎日というのがどうも苦手ですので、週末に集中して2~3時間は勉強するようにしました。休憩も入れたりして、集中力を高めることに気をつけました。特にリスニングは集中力を必要としますから。リスニングのスコアアップはやっぱり慣れることだと思いますよ。

多田さんのおっしゃるとおりですね。でもなかなか難しいんですけどね。では最後に今後の受講者へのアドバイスをお願いします。
多田さん:こんな点数でアドバイスなんて滅相もないんですが、みなさんの参考程度に私の考え方をお話します。よく「楽しくやる」とか言われますが、実際には難しいですよね。楽しいのは「結果が出たとき」しかないと思います。まず、楽しくやろうということを考えることがナンセンスであって、とにかくやる。続ける。ことですね。そして結果が出たとき初めて楽しかったと言えるんじゃないでしょうか?と私は考えています。でも勉強している時の気持ちは大切だと思いますよ。ネガティブな時は「わかっているはずの単語もわからない」ような気になるし、逆にポジティブな時は「わからない単語もわかっている」ような気になります。そして気持ちの持ち方次第で結果も変わってくると思います。こんな感じでいいですか?

ありがとうございました。特に気持ちの持ち方によって結果が変わるというのは、これから勉強される方にとって良いヒントになりますね。その通りだと思います。これからもますますのご活躍をお祈りしています。

オンラインTOEIC®L&R対策講座 受講生の声
石黒敬三さん 短期間ですごい成果を出されたわけですが、どのように学習されたのでしょうか?
石黒さん:毎日何時間と特に決めて学習したわけではなく、週末に集中的に学習しました。平日はなかなか時間がとれないものですから。しかし、できるだけ英語に触れるようには工夫をしました。例えば、私は車通勤なのですが、車の中では以前に購入したテープを聞いたりしました。

オンラインTOEIC®L&Rを受講されていかがでしたか?
石黒さん:今回の学習のきっかけになったのは、オンラインTOEIC®L&Rでした。私は、普段の学習のチェックとして使いました。実際に問題を解いてみて解けるかどうか、また解けない問題は、すぐにどこが間違ったのかをチェックしました。※オンラインTOEIC®L&Rでは、間違った問題が弱点補強モードに集められます。またその場ですぐにチェックできる解説ボタンもあります。

1回あたりの学習時間はどれくらいでしたか?
石黒さん:本当にバラバラなんですよ(笑)。すごく短い時もあればかなり時間をかけた時もあります。でも、気軽にできるのがいいところでしたね。それと、こんなことしたら怒られるかもしれないですが(笑)、ビューポインツを印刷して自分でまとめて持ち歩いていました。ちょっとしたコツやキーポイントが簡潔にまとめられているので、本番の受検前などにちょっと見るにはちょうどよかったです。

リスニングとヒアリングではどちらに力をいれられましたか?
石黒さん:私の場合は、仕事で海外とのやり取りがかなりありますので、TOEIC®L&Rがどうこうというより、しっかりと聞き取れないと仕事になりません。だからリスニングに重点を置いてとりくみました。オンラインTOEIC®L&Rから流れてくる音声を自分が“正確に聞き取ることができるか?”ということに注力しました。答えがあっているか、どうかというより内容を正確に聞き取れるかということに重点を置きました。

リーディングパートについてはどうですか?
石黒さん:本当はいけないことかもしれませんが、今回はリスニングに殆どの時間を費やしました。TOEIC®L&Rの試験という意味では同じように勉強しないといけないのでしょうけど、私の場合は、仕事でもすぐに効果が出ることを優先しましたので。

それは素晴らしいですね。どんな学習でも同じですが、「必然」の中に身をおくことが一番の上達への道です。成果はありましたでしょう。
石黒さん:ありがとうございます。成果は確かにあったと思います。オンラインTOEIC®L&Rの一番最初に写真描写問題ってありますよね。あそこは簡単なんですけど、以前は“答え”はあっていても、内容をすべて聞き取れてるわけではなかったんですね。でも、今ではかなりの確率で聞き取れるようになったと思います。

オンラインTOEIC®L&Rの機能についてはいかがでしたか?
石黒さん:本当によく考えられてできていると思いますよ。勉強しているうちにTOEIC®L&Rの試験形式や時間配分を理解できますしね。それと何といっても何回でも繰り返し学習できるのがいいですね。それと間違ったところやわからないところを、その場ですぐに確認できるのはよかったと思います。私の場合は、最初のイニシャルテストでチェックが入った弱点から勉強しました。

石黒さんのお話を聞かせていただいていると、製作者が泣いて喜ぶと思います。製作者の「こんなふうに使っていただきたい」をそのまま実践していただいていますから。
石黒さん:真面目なんです(笑)

それでは最後に、これから学習される方にアドバイスを
石黒さん:まずは、流れのとおりにやることですね(笑)。絶対にイニシャルテストは跳ばしてはいけないと思います。あれを受けないとこのシステムを使う意味がないですよ。カリキュラム通りにコツコツやるということに尽きますね。問題量も多すぎず少なすぎずなので無理なくできると思いますよ。あと色々なツールがありますので、それを有効に使うことですね。

ありがとうございました。石黒さんのますますのご活躍をお祈りしております。
【インタビュー後記】
今回のインタビューで、わかったことは、石黒さんは本当に信念をもって学習に取り組まれたということです。ご承知の通り、オンラインTOEIC®L&Rのようなe-learning方式の講座では、自分自身のスケジュール管理が一番大切であり、また難しいことであることは言うまでもありません。また、オンラインTOEIC®L&Rの活用法も素晴らしかったと思います。例えば、家を建てるとしましょう。いくら素晴らしい道具があっても使い方を間違えると立派な家は建ちません。その意味では石黒さんは製作者の意図以上に素晴らしい使い方をしていただいたと感謝しております。これから学習される方にも、得点アップの秘訣が少しでも伝われば幸いです。




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